つらい肩こりにサヨナラ

肩こりと頭痛

肩こりは、日本人女性が訴える症状の第1位

もはや現代病とも言われる「肩こり」

厚生労働省の調査では、国民が訴える症状のうち、女性の第1位が「肩こり」、男性の2位が「肩こり」となっています。
肩こりを自覚する人は、まだ良いのかもしれません。あまりにも肩こりがひどくなると、筋肉や皮フがもつ本来の感覚が低下し、痛みやコリに対して慣れてしまう(鈍くなってしまう)ことがあります。

肩こりが頑固になるとマッサージやほぐしなどで、筋肉だけをいくら柔らかくしようとしても、時間が経てばまたすぐに症状が戻ってきてしまいます。

頑固な肩こりを解消するためには、背骨の歪みを矯正し、筋肉バランスや代謝機能を改善することがとても大事だと思います。

 

肩こりの人に多い3拍子

  • 猫背:姿勢がわるい
  • 運動不足:柔軟性の低下
  • 代謝低下:血液循環の低下
猫背姿勢の矯正

姿勢を正すには、まず背骨の柔軟性が必要です。丸まった背中を伸ばせるしなやかさを手に入れましょう。

 

肩こりになりやすい現代のライフスタイル

いまの社会では、長時間の座り作業、パソコン入力などのデスクワークが仕事の大半を占め、体を動かす時間が極端に少なくなりました。一日中、パソコン画面の前に座って、手や腕以外はほとんど体を動かさずに済んでしまうライフスタイルを多くの人たちが送っています。

ひどい場合、日中は建物の外に一歩も出ずにデスクにかじりつきっぱなしです。ここ十数年でこういった習慣がすっかり定着しています。

スマートホン、タブレット端末などを通したメールやSNSサービスの普及により、スマホ症候群やタブレット症候群といった障害(目、首、肩、腕、手)も増えています。

最近では、小学生でも「肩こり」を訴えて来院される子供さんが増えています。本来、外で友達と一緒に思い切り遊んだり、スポーツを日常的にする子供が極端に減りました。

心と体の育む大事な時期を迎えた子供たちがゲーム機を手放せなくなり、「体を動かさない遊び」に夢中になっている姿が思い浮かびます。

 

肩こり体質を根本から治すには?

肩こりを訴える人は、他の症状や体の不調を同時に訴えるケースがとても多いです。

頭痛、冷え性、運動不足、体の柔軟性の低下、むくみ、睡眠障害、便秘、ストレス、いらいら、血圧が気になる、胃腸の調子が悪い、便秘や下痢、疲れやすい、ホルモンバランスの乱れ、体温が低いまたは高い、姿勢が悪い、体のゆがみ、猫背など。

これらの問題については、骨格の歪み、筋肉のアンバランス、自律神経の働き、血液循環、内臓機能を総合的に整えることが必要となります。

頑固な肩こりとサヨナラするためには、マッサージなどによる単なる筋肉の緩和だけでなく、骨格の歪み、神経系の働き、代謝・循環機能をしっかり整えることが必要です。

フィジック恵比寿では、一人ひとりの状態とご希望に応じてあなたのお体をトータルでバックアップします。

肩こり治療 整体

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急な痛みや不調でもお気軽にご相談ください。

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