ぎっくり腰は体が悲鳴を上げたサイン

腰痛 ぎっくり腰

息もできないほどつらい「ぎっくり腰」

何度も繰り返す、ギックリ腰には要注意!

急性腰痛、腰椎捻挫、突発性腰痛症とも言われます。
ぎっくり腰の発症は、春先や秋口などの季節の変わり目、年末や師走など一年でも忙しい時期に毎年発症が多くなります。

ぎっくり腰の症状:ある日突然、腰に激痛が走って、痛みで体を動かすことが出来なくなることがあります。腰を曲げたり、腰部や骨盤にちょっと圧力がかかるだけでも、激しい痛みを感じて身動きが取れない状態です。寝返り、床からの起き上がり、イスから立ち上がる、歩行などにも動きに支障を生じることがあります。
痛みの発症直後は腰が抜けるようになり、身動きが取れないこともあります。また、痛みを我慢して無理に活動を続けた結果、徐々に痛みが強くなり、最後には立ち上がれなくなるということもあります。

 

ぎっくり腰になる原因

重い荷物を持ち上げたり、介護で人を抱き抱えたり、腰をひねったりしたときに腰に大きな負担がかかってしまいます。腰椎や骨盤まわりの関節、関節包、靭帯、椎間板、筋肉などの組織に損傷が起きて、一時的に捻挫したような状態になっています。

 

ぎっくり腰の治療と疼痛管理

腰や骨盤まわりの痛みとともに患部に炎症を生じて熱感がある場合には、「ご自身が楽だと思われる姿勢」で横になって休んでいただき、安静を保つことが第一です。

次にアイスパックや氷嚢などで、幹部を冷却することも一時的には効果があります。また、骨盤ベルトなどを締めることで骨盤や腰まわりを安定させて、関節や筋肉にかかる負荷を減らすこともできます。
患部の炎症は早ければ3~4日程度、長くても1週間程度で治まります。
その間はなるべく無理に活動しないことをお勧めします。

組織の炎症や痛みの回復を促すために、カイロプラクティック治療が効果的です。

また、痛みの程度や身体機能の回復程度に応じて、一人ひとりの状態に応じて段階的な施術プランを作成します。

 

ぎっくり腰の治療計画について

発症当日~3日以内:

とてもつらい数日間ですね。何よりも優先するのは、痛みを緩和して炎症を回復させるためのケアです。冷却、安静を指示して、必要であれば骨盤ベルトの装着を勧めます。

筋力が低下している場合は、カイロプラクティックケアにより筋力維持に必要な神経機能の向上と歩行訓練を行ないます。特に腹部の筋力、足指の筋力、お尻まわりの筋力が低下しているため、体を傾けたたり、足を引きずった歩き方をする方が多いです。

 

腰痛を発症して4~7日以内:

炎症が徐々に治まってきたことを検査で確認しながら、体を徐々に動かすための準備となる治療を行ないます。
痛みをかばう歩き方、痛みを避けた傾いた姿勢(逃避姿勢)を正していく時期です。本来の姿勢や歩き方を回復させる治療を行ないます。骨盤、腰椎、股関節など動きが悪くなった関節を矯正し、アンバランスを丁寧に整えます。

同時に日常の活動に戻るために必要な体幹や下肢の筋力回復を促します。腹筋群、殿筋のリハビリ、股関節のストレッチなどを指導します。ここはカイロプラクティックの高い効果を感じて頂ける時期です。

 

腰痛の発症から1週~2週間:

カイロプラクティックの筋肉治療や関節の矯正など、積極的なケアを行なう時期です。
痛みを完全に回復し、関節の可動域、背骨や骨盤の歪み、筋肉のアンバランスなどをきちんと元どおりに整えます。

特にぎっくり腰を繰り返し発症している方、普段から腰に不安を抱える方にとっては、痛みがある程度引いたこの時期に身体機能を向上するための治療を行なうことがとても重要です。
痛みの回復はもちろんですが、背骨や骨盤のゆがみ、神経機能の低下、悪い姿勢、歩行の乱れなどを正しておくことで、つらい腰痛を予防することができます。

病院でも腰痛の85%は原因不明

腰痛の90%にはカイロプラクティックが有効

腰痛症の多くは姿勢が悪い人

慢性腰痛の原因は人それぞれ

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