スポーツ・カイロプラクティック <スポーツ障害なら>

スポーツ・カイロプラクティック<ICCSP教育コースを修了>

世界的なスポーツ国際大会に各国のカイロプラクターを派遣する団体・FICS。

FICSの正式な認定コース、160時間2年間に及ぶカイロプラクティック卒後教育コース、ICCSPプログラムを修了しました。米国や豪州からベテランスポーツDrの講師を招いての講義は、非常に濃密で最新のスポーツ科学とカイロプラクティックの臨床の奥深さを学ぶ有意義なものでした。
2014年3月から始まった本教育コースを2015年9月に無事に終え、さらに今後行われる試験をパスすると、スポーツこの国際大会にも正式な形で帯同し、選手のケアにあたることができます。

ICCSPは、FICS(国際スポーツカイロプラクティック連盟)により提供されるスポーツ専門医・卒後教育プログラムです。

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ICSSP教育プログラムでは、バイオメカニクス(生体力学、運動学)、スポーツ栄養学、スポーツ心理学、スポーツ外傷の応急処置、機能障害とカイロプラクティック・アジャストメント、テーピング理論、リハビリテーション、ファンクショナル・トレーニングなど、最先端の情報とテクニック学びました。スポーツ現場で、即座の応急処置やその後のアフターフォローなどを中心に、非常にレベルの高い講義の連続です。

FICSは、スイスのジュネーブに本部があり、世界各国のスポーツ・カイロプラクター(数万人規模)が所属するカイロプラクティック任意団体です。スポーツ専門医を育成し、IOC(国際オリンピック委員会)とも長年の連携を組み、オリンピックレベルの競技大会に認定を受けたカイロプラクターを派遣しています。

The International Federation of Sports Chiropractic / Fédération Internationale de Chiropratique du Sport)=FICS

弊社では、フィジック恵比寿の佐藤、サンスマイル八王子の鹿志村が本コースを受講・修了しており、今後の大会サポートメンバーとして参加を予定しています。

2020年に開かれる東京オリンピックを見据えて、日本国内でもスポーツ・カイロプラクティックの活動が盛り上がりを見せています。

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2015年にサポートした東京マラソン財団オフィシャルイベント「湾岸ラン&駅伝 in 有明・お台場」。カイロプラクティック約10名で200名のランナーの方々を施術しました。膝痛や腰痛など、ランナーのお悩み、ランニングフォームの改善なども指導させていただきました。

 

オリンピックでは、競技場でカイロプラクターが選手をサポート

ロサンジェルスオリンピック以降、歴代のオリンピックでも、FICSより派遣されたスポーツ・カイロプラクターが選手村や競技場での、カイロプラクティックケアを提供してきました。次のリオデジャネイロ・オリンピックでもカイロプラクターの帯同が決定されています。

スポーツ・カイロプラクティックの明確な役割として、スポーツ選手のコンディショニングとパフォーマンスの向上があります。

医師や理学療法士が病気やケガの治療にあたるのに対し、カイロプラクターは機能障害の解消や運動機能の向上を目的にケアを提供しています。

カイロプラクティックでは、背骨や骨盤などの関節のゆがみを矯正し、運動神経・自律神経などの神経機能を高めることを目指しています。神経系の働きが向上すると、体のバランスが良くなって、スポーツのパファーマンスが上がり、ケガの回復や筋力の向上なども期待できます。

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フィジック代表佐藤は、サーフィン歴22年で、サーファーやボディボーダーのケアも日常的によく行っています。今後はサーフィン国際大会にもスポーツ・カイロプラクターとして、帯同していきたいと考えています。日本にWLS主催のCT(世界トップのサーフィンツアー)が、再び来てくれることを楽しみにしています。

スポーツカイロプラクティックの役割とは

カイロプラクティックケアの一番の特徴は、筋肉や関節に留まらずに内臓機能や自律神経の働きを通して、心と体を含む全身のコンディショニングを行うことができることにあります。筋肉が活動するエネルギー源は、食べたものを消化した栄養素と肺から取り入れた酸素です。

栄養や水分吸収が不足していたり、内臓器のはたらきが低下していれば、いくらトレーニングを一生懸命行ったても、パファーマンスを向上することがとても難しくなります。カイロプラクティックでは、筋肉、関節、血液循環、運動神経、自律神経、消化機能、ホルモン、感情、心理的背景の状態などを評価して、アスリートやスポーツ選手のトータルケアを行なっています。

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ボルト選手をカイロプラクティックケアする米国のドクター

病院の医師が病気を診ることに対して、カイロプラクターは患者さん自身を診て、ホリスティックなケア(全人的な診かたとケア)を提供することを重視しています。

また、スポーツトレーナーがトレーニング(strength, cardio, plyoなど)を指導することに対し、スポーツ・カイロプラクターは、脊柱や骨盤まわりの機能的な訓練や個別のリハビリをより重視します。

陸上100mの覇者、ウサイン・ボルト選手もカイロプラクティックのファンの一人です

陸上100mの覇者、ウサイン・ボルト選手もカイロプラクティックのファンの一人です

強くてしなやかな筋肉をつくり、競技のパフォーマンスを向上させるためには?

  • 背骨や骨盤の正しいアライメント
  • 感覚神経のインプット(神経入力)
  • 運動神経のアウトプット(神経出力)
  • 脳からの正しい命令機能
  • 血液循環と正しい代謝リズム
  • 正常な内臓機能(消化、吸収、排泄、呼吸、内分泌など)
  • インナーマッスルとアウターマッスルのバランス
  • 関節の柔軟性と正常な可動域

などがとても大切な要因となります。

 体のバランスを整えて、ゆがみを解消し、運動神経の働きを高めることは、より安全で効率的なトレーニング、スポーツ競技レベルの向上を促してくれます。

カイロプラクターは、これらの因子を乱す原因となる背骨のゆがみを矯正し、神経信号の伝達を促進し、ひいてはホメオスタシス(恒常性)や自然治癒力の正常化による健康状態の最適化を目指しています。

多くのアスリートが抱えるケガの後遺症や、パファーマンスの低下、慢性の疲れ、加齢による身体機能の衰えは、上記のような機能的な能力低下が原因かもしれません。

定期的なカイロプラクティック・アジャストメント(脊椎矯正)は、スポーツ選手の身体能力向上とパフォーマンスの維持に非常に有意義だと思います。

カイロプラクターが医師やトレーナー・理学療法士とも異なる役割をしており、オリンピックなどA級国際大会では、FICS認定のスポーツ・カイロプラクティックの帯同が義務付けられていることも頷けます。

これまでのオリンピックやワールドゲームスでの結果をみてみることが参考になる事実だと思います。

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講師の一人、豪州キャンベラのスポーツ・カイロプラクター、Dr,Peteのクリニックを訪問しました。ビーチ・バレーボール、カヌー、スタンドアップパドル(SUP)、サーフィン、ランニング、水泳など、ウォータースポーツ競技の選手を中心にたくさんのアスリートが来院されています。青と赤のゼッケンは、彼が帯同サポートした豪州オリンピック代表のバレー選手のものです。

 

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最左、FICS現会長のDr.Sheila&佐藤。
左から2枚目、Dr,Nook&佐藤&大学同期の渡辺先生&Dr,Tim。
右から2枚目、Dr,Stark & Dr, Santiago。
最右、Dr, Ira Shapiro。
Dr サンチアゴは、ロサンジェルスオリンピックで、陸上トラックでカールルイス氏をアジャストし、100m競技の覇者に導いたという経歴をもつスポーツカイロプラクティック界の重鎮。
彼の話では、ベースボールの神様、ベーブ・ルースもカイロプラクティックの愛好家だったと言います。アメリカのメジャーリーグやNBL,NFL、ヨーロッパのセリエAなどでも、必ずチームに何名かのスポーツカイロプラクターが帯同しています。

 

フィジック恵比寿 土曜日曜営業のカイロプラクティック・整体院
042-6489-9513

JR山手線恵比寿駅徒歩4分、明治通り沿いです。
フィジック恵比寿は、土曜・日曜・祝日も営業しております。
急な痛みや不調でもお気軽にご相談ください。

フィジック恵比寿では、出張によるイベント・大会サポートも行っています。
「出張サポート」ゆがみ・姿勢チェックは、イベントを盛り上げるお手伝いとなり、とても好評です。
中学、高校、大学などの部活動、サークル、スポーツチームなどの帯同トレーナーも承っております。

<これまでの出張実績、実施風景> *掲載できる範囲内での一部活動をご紹介しています

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