外側上顆炎の最先端治療

肩の治療

うでと肘のお悩み<外側上顆炎、テニス肘>

外側上顆炎は、肘の痛みや腕のしびれなどを伴うとてもつらいお悩みです。外側上顆炎・テニス肘は、手首の伸筋群(親指側~肘の外側についている筋肉)を繰り返し強く使うことが原因で起こります。

テニス肘とも言われており、手首を反らせる動作やテニスのバッグハンドでボールを打つ動きで痛みが悪化します。この障害では、投薬に過度に頼ったり、手術に踏み切る前に保存療法による治療を必ずオススメします。 特にカイロプラクティックによる関節アジャストメント、IASTMテクニックなど最先端の軟部組織治療、段階的な機能トレーニングが非常に効果的です。

 

外側上顆炎の特徴

  • 最初に肘の炎症が起こり、その後に伸筋群の腱炎を発症する
  • 年齢を重ねて組織の弾性(腱や靭帯の柔軟性)が低下することも起因する
  • 平均的に35-60歳の年齢層に多く、アスリートでは若年にも多い
  • スポーツや日常動作での過使用(オーバーユース)が原因となる
  • 繰り返しの動作、重いものを持ったりする人に多い

近年の研究では

以前の古く学説では、外側上顆炎は手首の伸筋群(腱、筋組織)の炎症であると考えられていました。 しかし、近年の学説では外側上顆炎は、炎症性の細胞が患部に確認されてないということがわかり、実際には炎症が起きていないということが判明しています。

外側上顆炎という名前には炎症という文字がついていますが実際はふさわしくない表現なので、最近では外側上顆痛、外側上顆腱症などともいわれるようになりました。

 

以前の治療方法では効果が不十分だったが

当院では外側上顆炎に効果の高い最新治療法を導入してます。特にカイロプラクティックによる関節アジャストメント、電動アジャスター・プレカーサー(電気振動機器)による関節固有刺激、IASTMテクニック・筋膜リリースなど最先端の軟部組織治療、徒手によるPNFやフレックスバーなどを用いた段階的な機能トレーニングが非常に効果的です。

痛みを根本的に解決するためには、原因をしっかり見極めたうえでその人の状態にふさわしい治療プランに沿って体が治る力(治癒力)を回復させることが大切です。

スポーツ医学の先進国、米国で行われた研究結果より、関節の働きを向上させて、段階的なリハビリテーションを行うことが最も回復を高めることがわかっています。

 

  • 超音波治療による疼痛軽減の効果は少ない
  • 手関節伸筋への腱内部ポリドカノール注射が臨床的な効果がある
    Cochrane Database Syst Rev, 2002; CD003528、Br J Sports Med. Apr 2008; 42(4):267-71
  • 腱組織の癒着リリース、機能強化トレーニングなどを正しく行うことが外側上顆炎の痛みを軽減する
  • 治療のゴールは伸筋群の柔軟性、手首の筋力、持久力の強化である
  • 段階的なリハビリテーション・プログラムが必要となる (手首、腕の柔軟性向上後に筋力を段階的に強化していくことがベスト)
  • グリップトレーニング(手を握る動作)や手首の運動を段階的に進めると効果が高い
    Br J Sports Med. Jul 2005; 39(7): 411-22

 

肘の痛みについて詳しくはコチラ

内側上顆炎(ゴルフ肘)

外側上顆炎(テニス肘)

カイロプラクティック 背中の治療

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