歩くと痛い、中高年の膝の痛み<膝関節症①>

膝関節治療整体

中高年の膝関節痛<健康に歩き続けたい方、必見>

膝の痛みの原因は、体のゆがみと筋力の低下かもしれません

膝の痛みを訴えている方の場合、膝の痛みをかばって体を傾けた歩き方になったり、動くのがおっくうになって運動量が減り、足まわりの筋力が衰えてしまうことがとても多いです。活動量が減ると筋力が低下するので、さらに膝に負担がかかり、歩行のフォームが崩れて、階段を上り下りしたり長い距離を歩くことが出来なくなることがあります。この負のサイクル(痛みが増し、歩けなくなる)が進行すると、膝の痛みや腫れなどが慢性的になり、正常な歩行リズムを失ってしまうことにもなります。

膝関節症では、数カ月にわたって痛みを放っておくと、多くの場合は歩行フォームが崩れて痛みのある足の太ももがさらに細くなってしまいます。当院に膝の痛みで来院される方で多いお悩みとして、変形性膝関節症、変形性股関節症、膝関節半月板損傷、内側側副靭帯損傷、前十字靱帯損傷、膝蓋滑液包炎、膝蓋靭帯炎、腸脛靭帯炎などがあります。

この痛みを根本的に解消して元気になっていただくためには、痛みやしびれの改善に重点をおいた上で、傾いた歩行フォームや動作の異常を改善することを同時にしっかり行なうことが必須です。

膝の痛み解消には、歩行動作の正常化がポイント

フィジック恵比寿が行う治療の最終目標は痛みの解消と歩行動作の正常化ということになります。
まずは痛みを出来るだけ少なくして、次に痛みが再発しないように正常な筋力や運動神経をしっかり回復させておくことが、今後の快適で健康な体づくりにもつながります。

膝の痛みがある場合には、背骨、骨盤、股関節、足のゆがみを整えると同時に、股関節~膝まわりのストレッチで使いすぎた筋肉を柔軟にします。柔軟性が回復した後に、弱くなってしまった太ももやお尻まわりの筋力を強化します。

また、歩行には体の土台となる足の指、足の甲まわりの機能を強化することも大事ですので、足の治療とリハビリも行います。

第一段階で膝や足まわりの部分的な機能回復を行ない、第二段階としては背骨や骨盤などの機能を高めて体幹を強化することも必要です。第三段階として、ダイナミックな歩行を促すために、足、膝、股関節、骨盤と背骨を連動させて、協調的に運動するためのリハビリを行います。

 

膝の痛みで多い訴え 当院のBEST10

  1. 痛みで階段の昇り降りができない
  2. 膝が痛くて長時間立っているのがつらい
  3. 長い距離を歩くと膝のまわりが腫れる。膝に水が溜まる。
  4. 痛みを放っておいたら以前よりもさらに痛みが増している
  5. 運動量が減って、以前よりも太ももやスネが細くなった
  6. 床やイスから立ちあがるのがつらい
  7. 正座が出来ない。または膝を深く曲げると痛みを感じる
  8. 足の働きが落ちて、つまずきやすくなった
  9. 足がへん平足、土踏まずが落ち込んでいる
  10. 歩き方が傾いていると指摘される

膝の痛み根本改善<治療プランの3段階> 

第1段階:2~3回/週で、5~10回程度の来院。最初開始より1~2カ月の目安です。

膝関節治療、膝の筋肉治療、滑液包治療、血行・リンパ循環促進、太ももの筋力強化、股関節の柔軟性アップ(関節矯正、ストレッチ)、背骨矯正・骨盤矯正など。膝まわりのエクササイズも指導します。

第2段階:1~2回/週で、5~10回程度の来院。3カ月~半年くらいの期間の目安です。

足首、足の関節治療、足裏~スネの筋力強化、体の土台になる足の機能向上、内側アーチ、外側アーチ、横アーチの形成促進(骨のゆがみ調整、筋力強化、靭帯治療)、タオルギャザリング、ストレッチポールを用いた足のエクササイズなどを指導します。

第3段階:1回/週~1回/2週で、5~10程度の来院。

背骨、骨盤など体幹のさらなる安定性の向上。体幹と足まわりの連動性の強化。腹筋、背筋、お尻まわりの筋力の強化に加えて、体幹と足を同時に使う訓練を行う。自転車こぎ、水中の歩行訓練、スクワット、ランジなどを指導します。

*痛みがなくなり、状態が落ち着いた後は1回/月程度の歩行フォームの定期チェックをオススメします。

*急性期(発症から数日~数週)と慢性期(数カ月~数年)では、治療内容と治療プランも各々変わります。

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