靭帯の痛み、腱炎の解決に!<最新治療>

関節痛の原因は、腱、靭帯、関節包の癒着かも?!

関節周辺の痛みでは、靭帯、腱、関節包などの組織が通常よりも固くなってしまうことが原因で起こっている障害があります。

組織癒着の代表例としては、外側上顆炎(テニス肘)、内側上顆炎(ゴルフ肘)、アキレス腱炎、腱板炎(棘上筋炎)、手根管症候群、四十肩・五十肩、バネ指、変形性関節症、腸脛靭帯炎、足底筋膜炎、骨折や靭帯損傷の後遺症、開腹手術や胸壁手術の手術跡、外傷後の傷跡などです。

この数年の研究で、過去には組織癒着炎に効果があると信じられ使用されてきた治療法(超音波、NSAID:消炎鎮痛剤)は、疼痛管理や組織の回復には効果が低いということがわかってきました。

新しく台頭してきた治療テクニックとして、Myo-bar、iam toolsやカッサを用いたIASTM Tools (Instrument – Assisted Soft-Tissue Mobilization)、電動アジャスターやPrecussorによる関節固有刺激、手技で組織をリリースするテクニック(筋膜リリース)などにより、今までなかった劇的な回復効果が期待できます。 当院では組織癒着の障害治療には、米国より取り寄せた最新機器とテクニックを用いています。

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筋肉と腱の癒着 <現在の学説>

外側上顆炎や内側上顆炎では、反復運動や度重なるストレスにより、腱の微細な断裂から始まり、充分な血液供給がなされずに組織の修復が成されていない状態に陥る。これまで有効だと信じられていた消炎鎮痛剤や超音波などの炎症を抑える治療には効果がほとんどない。腱や靭帯の正常な生理学的機能を回復させることができない。

 

適切な炎症反応を起こすことの重要性

肘まわりの痛みを伴う外側上顆炎や内側上顆炎などの場合、名前には炎という炎症の徴候が付いていますが、実際の患部では炎症が起こっていることが稀です。むしろ正常な炎症反応が起こらずに、組織の正常な治癒過程が妨げられているケースが多いのです。

外側上顆炎や内側上顆炎は、肘関節の軟部組織(靭帯、筋肉、関節包)が繰り返しの動作などにより、微細な傷を生じたことで組織が固まって癒着しています。

慢性的な組織癒着が起こると、正常な炎症反応が起こらずに、壊れた組織を修復するための炎症細胞(線維芽細胞、膠原細胞、コラーゲン、白血球など)が患部に集まってこない状態に陥ることがあります。

この場合は血液循環が低下して患部に必要な血液の供給がなされず、組織の回復に必要な酸素や栄養分、細胞が慢性的に枯渇した状態です。患部にジンジンと鈍い慢性的な痛みが長期間続いているときには、こういった組織の癒着を疑う必要があります。

外側上顆炎、内側上顆炎、アキレス腱炎、足底筋膜炎などの痛みは組織癒着の代表です。

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IASTMテクニックによる癒着組織の治療効果

1.脳に正しい信号を送り、血液供給など正常な生理学的反応を起こさせる

2.微細な神経終末線維の挟み込みをリセットし、神経伝達物質の代謝を向上する

3.正常な炎症反応を喚起し、組織の治癒を促進する

*これらの反応は、正常な運動パターン、正しいスポーツパフォーマンスを手に入れるためにとても重要なことです。投薬やマッサージなどの一時的な単なる対症療法とは異なり、IASTMテクニックは根本的な障害の治癒の可能性が高い療法です。トリガーポイントの解消、筋膜損傷などの癒着解放にも効果的です。

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軟部組織テクニックの手順

フィジックでは、運動連鎖と筋バランスの評価と治療のために関節のゆがみ矯正、正常な神経機能の回復、IASTM Tools (Instrument – Assisted Soft-Tissue Mobilization)、手技で組織をリリースするテクニック(筋膜リリース)を行います。

①静止状態でのリリース ②他動運動でのリリース ③自動運動でのリリース ④重力下でのリリース ⑤機能的な動きの中でのリリース *治療の最終段階では、スポーツの具体的な動作(投球フォーム、ランニング、歩行、キックなど)に中での何部組織リリースや関節矯正(アジャストメント)を行います。これが運動連鎖を正しく機能させるためには重要で、特にスポーツ障害には大きな効果を発揮します。

関節の矯正⇒感覚神経・運動神経のリセット⇒何部組織の治癒回復により、トータルな関節機能の回復を行うことができ、慢性的な組織の疼痛もすっきり解消させることができます。また、組織のリリース後には、必要なトレーニング・リハビリ指導も行いますので、柔軟で強度のある組織を回復することができます。

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