
肩こりの頭痛のダブルパンチでお困りなら
つらい頭痛の原因は、慢性的な頑固な肩こりかもしれません!
肩こりと同時に感じるつらい頭痛
肩こりがひどくなると頭が痛くなることを緊張性頭痛といいます。
緊張性頭痛は、デスクワークや手先を使う細かい作業をする人に多く、こめかみ周辺や頭部全体を締め付けられるように痛みを感じることが特徴です。夕方になると毎日のように痛みを感じることが多く、通常はロキソニンやイブプロフェンなどの鎮痛剤があまり効果を示しません。
肩こりが頭痛を同時に生じることが多く、頭痛薬などの対処療法よりも、肩、首、肩甲骨まわりの筋肉を緩和して、柔らかくすることが効果を示すケースが多いです。また、肩こりの原因である背骨のゆがみを整え、肩甲骨まわりの適切なストレッチをすることも緊張性頭痛の改善するために効果があります。
緊張性頭痛を根本から解決するためには、肩コリや背骨のゆがみのもとになる猫背姿勢、筋肉代謝の低下、血液・リンパ循環の低下を改善することが何よりも大切です。カイロプラクティックの頭蓋矯正・脊椎矯正は、自律神経を整え、筋肉の緩和や血行の促進、リラックス効果を促します。
フィジック恵比寿では、姿勢の改善、血行改善、ゆがみ改善、筋肉治療を行い、肩こりと頭痛のトータル治療を行います。骨格の歪みから身体のアンバランスを整え、自律神経の働きを整えることで肩凝りの解消を目指します。筋肉の緊張が頭痛薬やマッサージでなかなか改善しない方でもお気軽にご相談ください。
肩こりと頭痛のお悩み 当院で多いBEST15
- 夕方になると毎日のように頭が痛い
- 数年前から肩こりになり、その後に頭痛を感じようになった
- 肩こりを感じることは少ないが、とにかくいつも体が固っている
- 頭痛のときには顎まわりが痛い。顎関節症の疑いがある。
- 肩が凝るとこめかみが締め付けられるような痛みを感じる
- 頭痛がひどくなると吐き気を感じて気持ち悪くなる
- 目が疲れやすい、眼精疲労から頭痛になることがある
- パソコン仕事が多いときに緊張性の頭痛を感じる
- 最近、腕が上がりにくい、肩甲骨まわりが固くなった
- よく猫背姿勢を指摘される。背中が丸まった形で背骨が固まっている
- 鎮痛剤を飲んでも頭痛があまり楽にならない
- 肩まわりを温めたり、血行が良くなると肩こりと頭痛が楽になる
- 運動不足、代謝が悪くなって冷え性を自覚している
- 生理不順、消化不良、睡眠障害、疲れなど、自律神経の働きの乱れがある
- 仕事、育児、家事、介護などのストレスが多くなってから、頭痛になった

つらい頭痛と肩こりの原因は、代謝の低下かもしれません
肩こりと頭痛は、現代人ならほとんど誰もが一度は経験したことがあるお悩みです。
特にパソコンやデスクワークを長時間している方では、一日中座りっぱなしで背骨や肩まわりの関節が固定されてしまい、筋肉がカチカチに固まって、慢性的な肩こりの状態が当たり前の状態(体質や習慣のレベル)になってしまっています。もともとあった柔らかい筋肉の状態を体が忘れてしまい、肩こりの状態に馴染んでしまっています。ですから、頑固な肩こりをキレイに改善するためには、緊張した筋肉に命令を行っている運動神経、自律神経に対してリセットを行うことが大切です。
頭痛には3つのタイプがあります
頭痛といっても原因は一つではなく、大きく分けて3つのタイプがあります。フィジック恵比寿では、これらの違いをしっかり見極め、それぞれに合ったケアを行います。
1. 緊張性頭痛
肩や首の筋肉の緊張によって起こり、頭を締め付けられるような痛みが特徴です。
2. 片頭痛
血管の拡張や神経の過敏によって起こり、ズキズキとした拍動性の痛みや、光・音に敏感になるのが特徴です。
3. 頚性(けいせい)頭痛
首や背骨の問題から起こる頭痛で、姿勢や動きによって痛みが変化することがあります。
特に肩こりと関係が深いのは「緊張性頭痛」と「頚性頭痛」です。
機能栄養の視点からみた肩こりと頭痛の関係
肩こりや頭痛は、筋肉や骨格の問題だけでなく、身体の内側の状態とも深く関係しています。特に重要なのが、血糖バランスと栄養状態です。
血糖の乱高下があると自律神経が不安定になり、交感神経が過剰に働くことで、身体は常に緊張状態になります。その結果、以下のような症状が起こりやすくなります。
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肩や首のこわばり
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頭痛
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食いしばり
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睡眠の質の低下
フィジック恵比寿では、機能医学(機能栄養学)の視点を取り入れ、血糖を安定させる食事や生活習慣のアドバイスを行い、身体の内側からも改善をサポートします。
内臓の状態が肩こり・首こりを引き起こすことがあります
肩こりや首こりは、実は内臓の状態とも深く関係しています。特に、胃や肝臓の働きが低下している場合、関連する筋肉や神経に影響が出やすくなります。
例えば、消化機能が落ちていると横隔膜の動きが悪くなり、呼吸が浅くなります。その結果、呼吸を補助するために首や肩の筋肉に過度な負担がかかるのです。
フィジック恵比寿では、内臓マニピュレーションにより、胃・肝臓・すい臓などの働きをサポートし、身体の内側から緊張をゆるめていきます。これにより、外側からのアプローチだけでは改善しにくい慢性的な肩こりや頭痛にも対応していきます。
お腹と首・肩はつながっているという考え方
身体はすべてつながっており、お腹と首・肩も密接に関係しています。
東洋医学には「胃経(いけい)」という経絡があり、鼻や耳から胃を通り、首や肩の筋肉へとつながっています。特に、胸鎖乳突筋や斜角筋といった首の重要な筋肉は、このラインと深く関係しています。そのため、胃の不調や腹部の緊張があると、それが首や肩のこりとして現れることがあります。
また、腹部の炎症やコンディションの低下も、間接的に肩こりや頭痛を引き起こす要因になります。
フィジック恵比寿では、こうした身体のつながりを重視し、「おなかのハンズケア®」とカイロプラクティックを組み合わせることで、根本から身体を整えていきます。


- 頭痛の原因は頑固な肩こりかも<緊張性頭痛とは>
- 肩こりと頭痛<緊張性頭痛の治療法>
- カイロプラクティックで頭痛解消<頭痛治療の最新ガイドライン>
- つらい肩こりにサヨナラ
- フィジックの肩こり治療
- 肩こりのQ&A
- 背中の痛み、肩甲骨の痛み<原因とゆがみについて>
- 背中の痛み、肩甲骨の痛み<治療法について>
- 首ならお任せ① <首の痛みを根本治療>
- 首ならお任せ② <首の痛みを即スッキリ>
- 首ならお任せ③ <首のお悩みQ&A>
最後までお読みいただきありがとうございます。肩凝り、首コリ、頭痛などでお悩みの方は、つらい痛みや症状を我慢せず、お気軽にお問い合わせください。

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