2016統合医療学会にて発表

フィジック恵比寿 学会

統合医療学会にお招きいただき、発表の機会を頂きました

発表内容:「カイロプラクティックとヨガを組み合わせた段階的ケアの実践」

2016年12月24日~25日に宮城県仙台市にある東北大学医学部にて、「2016統合医療学会」が開催され、フィジック恵比寿の佐藤がスピーカーとして参加する機会を頂戴しました。
 医師、歯科医師、カイロプラクター、アロマセラピー、ヨガ療法、ホメオパシー、サプリメント、鍼灸、柔道整復など、様々な分野の医療従事者が一堂に会しました。2日間にわたり、論文研究、シンポジウム、ワークショップ、ポスターセッションなど多くの発表がなされ、質疑応答やパネルディスカッションなどでもたいへんな盛り上がりがありました。

佐藤が発表を行ったのは、「筋骨格系症状に対する徒手療法の実際~統合医療の実践」というセッションです。
会場には、カイロプラクティック、鍼灸、ヨガ療法、アロマテラピスト、ホメオパシー、整形外科医などの方々が来場され、質の高い発表内容も数多くみられました。

当院スタッフ全員が会員である日本カイロプラクターズ協会(JAC)からは、6名の先生方(カイロプラクティック、ヨガ、アロマ、鍼灸などを併せた統合医療を実践している臨床家)がスピーカーとして演台に立ちました。6名の先生方が行った発表内容には、学会事務局の方々からも高い評価を頂き、JACより1名が受賞しました。

「カイロプラクティックによるパッシブケア」と「ヨガによるアクティブケア」を用いて、段階的なケアを行うことのメリットを発表

由緒ある東北大学医学部のキャンパス、日本カイロプラクターズ協会のメンバーと一緒に会場へ。あいにくの曇り空でしたが、会場は盛り上がっていました。

今回で20回目となる統合医療学会のメイン会場前にて

第7会場、朝9:00~10:00の発表(下から2番目

 

統合医療とは?

⇒ 従来の西洋医学と、安全性と有効性について質の高いエビデンスが得られている補完代替療法を統合した療法。
カイロプラクティック、鍼灸、アロマテラピー、ヨガ療法、サプリメント、ハーブなどを用いて行うことが多い。
アメリカでは、大学病院や政府系の病院にも大規模な統合医療センターが併設されており、従来の医療で改善できない患者や自然療法を求める国民の貴重な受け皿となっている。統合医療という概念を作り上げた、アンドルー・ワイル博士の著書「ヘルシーエイジング」、「癒す心、治す力」などが“統合医療”という考え方を学ぶ入門書としてオススメです。
アメリカの統合医療について⇒  Arizona Center for Advanced Medicine Integrative Medical Center
アンドルー・ワイル博士のクリニック⇒ Arizona Integrative Health Center

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