
椎間板ヘルニア治療、手術以外の選択肢をご存じですか?
つらい坐骨神経痛を本気で治したい方に
手や足の神経痛はとてもつらい症状です。
坐骨神経痛や椎間板ヘルニアでお悩みの方々がこれまでたくさんご来院されてきました。
つらい痛みのために手術を受けようかと悩んでらっしゃる方は、カイロプラクティック治療を一度お試しいただくことをオススメします。骨格と神経系のバランス調整と身体機能の回復を行い、神経痛の痛みの原因を改善するためにフィジックが全面バックアップいたします。
軽度~中等度の椎間板ヘルニアの症例では、多くの場合においてカイロプラクティック治療で大きな改善が得られる可能性があります。

まさか、自分が坐骨神経痛になるなんて?!
椎間板ヘルニアになりやすい人の特徴
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- 猫背で長時間の座り仕事
- 前かがみの作業が多い
- ゴルフ、テニスなど、体を屈めてねじる運動
- 床での作業を行なう
- 介護をしている人
- 背骨が固い、股関節の動きが悪い
- ヨガ、バレエなどでストレッチを過度にしている
- 和式トイレが苦手、スクワットが出来ない
- 腹筋が弱い、食後に下腹部がポッコリ出やすい
- 腰痛を何度も繰り返している
- 便秘、下痢など消化不良をしやすい

椎間板ヘルニアになりやすい職業:当院のBEST5
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- 介護福祉士さん、看護師さん、歯科医
- 前かがみで作業する職業
- 事務職、システムエンジニア
- 美容師さん、床屋さん、ネイリスト、エステティシャン
- 運動選手、インストラクター

腰椎ヘルニアの症状:当院のBEST10
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- 足にしびれを感じる
- 腰の痛み、お尻まわり、太もも裏、ひざ裏、ふくらはぎのしびれ
- 徐々にしびれ、痛みの範囲が拡がっている
- 痛みで前に屈むことが出来ない。靴下をはくことができない
- 足を前に上げるとしびれと痛みが強くなる
- 徐々に足の甲、足裏、ふくらはぎの感覚が鈍くなる
- 下肢に脱力感、足に力の入れにくさを感じる
- 片足を引きずるようにして歩いている
- ズボンをはいたり、脱いだりが出来ない
- 腰の痛み、足のしびれで長時間座っていることが出来ない
内臓の不調がヘルニアに影響する理由
椎間板ヘルニアは背骨や腰の問題と思われがちですが、内臓の状態も大きく関わっています。
特に胃腸の働きが低下していると、消化不良や腸内環境の乱れが起こりやすくなり、体内の炎症や水分代謝にも影響が出てきます。こうした変化は筋肉や関節の働きを低下させ、結果として椎間板への負担を高める要因になることがあります。
また、お腹の状態は腹圧とも密接に関係しています。腹圧がうまく保てないと背骨を支える力が弱くなり、腰椎への負担が増えてしまいます。これがヘルニアの発症や悪化につながるケースも少なくありません。

骨盤・股関節と腸のつながり
骨盤や股関節は身体を支える土台であると同時に、小腸や大腸とも機能的につながっています。
この部分のバランスが崩れると、身体の動きが不安定になるだけでなく、お腹の働きにも影響が出やすくなります。実際にフィジック恵比寿で診てきた椎間板ヘルニアの患者さんの多くに、消化不良やお腹の不調が見られるケースがありました。
骨盤や股関節の動きが硬くなることで腰に負担が集中しやすくなり、さらに内臓の働きも低下してしまうという悪循環が起こることがあります。そのため、骨格だけでなく内臓の状態も含めて整えることが根本改善には重要になります。

内臓ケアと機能医学による根本改善
フィジック恵比寿では、椎間板ヘルニアの改善において内臓へのアプローチも重視しています。
内臓マニピュレーションによってお腹の動きや血流を整えることで、内臓機能の回復を促し、身体全体のバランスを整えていきます。これにより、腰や背骨にかかる負担を内側から軽減していきます。
さらに、機能医学(機能栄養学)の視点から腸内環境の改善や胃腸の働きをサポートすることで、回復しやすい身体づくりを行います。
骨格と内臓の両方を整えることで、痛みやしびれの改善だけでなく、再発しにくい安定した状態を目指していきます。

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肩の痛み、腕の痛み、椎間板障害、腰椎ヘルニア、頚椎ヘルニア、手のしびれ、手足の神経痛、肩甲骨痛、坐骨神経痛などでお悩みの方は、つらい症状を我慢せずお気軽にお問い合わせください。

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