
<腰椎・椎間板ヘルニア治療>最新研究データ
カイロプラクティックと坐骨神経痛治療について
2014年に欧州で発表された、腰椎ヘルニア患者に対するカイロプラクティック治療の研究データです。
MRI画像で腰椎ヘルニアの存在が確認された患者に対して、カイロプラクティック治療を施したところ、患者の症状が大きく改善したという結果が報告されました。
(研究内容)
対象は18歳~65歳の患者148名。
MRIで腰椎ヘルニア(椎間板ヘルニア)が確認され、下肢痛を伴う慢性腰痛もしくは急性腰痛を訴えており、発症より1年未満にカイロプラクティック治療を開始した。
患者は2週間、1カ月、2カ月、3カ月、6カ月、1年ごとに検査を受け、疼痛スケールと腰部障害指数で数値を計測。
治療は、経験豊かなカイロプラクターがMRIで確認された治療箇所にマニピュレーション(関節の矯正)を施した。
(調査結果)
2週間後の検査で69.9%、1ヶ月後で79.6%、そして3ヶ月後には何と90.5%の患者さんに症状の大きな改善が確認されました。わずかではありますが、症状が悪化したというケースが全体の2.8%に見られました。
下肢症状を伴う急性および慢性の腰椎椎間板ヘルニアの患者は、正しいカイロプラクティック治療を行なうことによって症状が目に見えて改善するという臨床的な結論に至りました。
(当院のコメント)
正しいカイロプラクティック・アジャストメントを実施することは、腰椎椎間板ヘルニアの状態を回復することにとても有効だという研修データです。
これまでに診させていただいてきた2万人の患者様より臨床経験より、椎間板ヘルニアによる神経痛、坐骨神経痛(ヘルニア以外にも梨状筋症候群、腰仙管症候群、椎間関節症候群、脊柱管狭窄症などがある)については、カイロプラクティック治療の効果が高いという実感をもっています。
この研究データにもあるように、的確で熟練した矯正技術、正確な触診技術、正しい診断を行うことができる正規のカイロプラクターによる治療は、ヘルニアや神経痛でお悩みの方々にとって、手術を受ける前には一つの強力な選択肢になると思います。
Outcomes of Acute and Chronic Patients With Magnetic Resonance Imaging–Confirmed Symptomatic Lumbar Disc Herniations Receiving High-Velocity, Low-Amplitude, Spinal Manipulative Therapy: A Prospective Observational Cohort Study With One-Year Follow-Up
Serafin Leemann, DC, Cynthia K. Peterson, RN, DC, Med, Christof Schmid, DC, Bernard Anklin, DC, B. Kim Humphreys, DC, PhD
Journal of Manipulative & Physiological Therapeutics, Vol. 37: March , 2014

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