
カイロプラクティックで頚椎椎間板ヘルニア患者の85.7%が改善!
最新研究データをご紹介
2013年にヨーロッパのカイロプラクターと病院が協力し、頚椎ヘルニア患者のカイロプラクティック治療に関する追跡調査が実施されました。
MRIで確認された頚椎椎間板ヘルニア患者に対して、脊椎マニピュレーション(カイロプラクティック治療)を施した3カ月を調査したところ、カイロプラクティック治療が頚椎ヘルニア患者を大きく改善させるという報告が出されました。

(研究内容)
頚椎ヘルニア(椎間板ヘルニア)で、首の痛み、上肢の神経根症状(腕のしびれ、手の痛みなど)を患う平均44歳の患者50名を対象とする。
最初の1カ月は3~5回/週、その後は症状が無くなるまで1~3回/週のカイロプラクティック治療を実施。
患者は初回、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後に検査を受け、疼痛スケールと頚部障害指数で数値を計測。
治療は、経験豊かなカイロプラクター(ドクターオブカイロプラクティック、WHO基準カイロプラクター、カイロプラクティック専門大学の卒業者)がMRIで確認された治療箇所にマニピュレーション(関節の矯正)を施した。
(結果)
2週間後の検査で55.3%、1ヶ月後で68.9%、そして3ヶ月後には何と85.7%の患者さん達に症状の大きな改善を見られました。
また、症状が悪化したという報告は1つもありませんでした。
(フィジック恵比寿のコメント)
我々が普段治療している椎間板ヘルニア、首の痛み、頭痛、腰痛なども、疼痛スケール(VAS)や頚部障害指数(もしくは腰部障害指数)で、患者さんの痛みを数値化し、理学検査データ(整形外科テスト、神経学検査など)と併せてカルテに記載しています。
検査のデータとは異なり、疼痛はあくまで主観的な数値です。
この研究では、まずMRIを用いて頚椎ヘルニアの存在(椎間板の突出、膨隆)をしっかり確認しています。
痛みやしびれなどの症状部位と背骨の機能障害(カイロプラクティックで矯正する関節)が一致することで、客観的な診断の根拠を得てカイロプラクティック治療を実施できたということにもなります。
Outcomes From Magnetic Resonance Imaging–Confirmed Symptomatic Cervical Disk Herniation Patients Treated With High-Velocity, Low-Amplitude Spinal Manipulative Therapy: A Prospective Cohort Study With 3-Month Follow-Up
Cynthia K. Peterson, Christof Schmid, Serafin Leemann, Bernard Anklin, B. Kim Humphreys
Journal of Manipulative & Physiological Therapeutics, Vol. 36 : August 14, 2013
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