ペットロスによる不調・自律神経外来|フィジック東京

ペットロスによる悲しみ、身体の不調に寄り添うケア

ペットロス外来

自律神経の乱れ・慢性痛・不眠・めまいでお悩みの方へ

フィジック東京カイロプラクティック

大切なペットを亡くしたあと、
原因の分からない身体の不調でお悩みではありませんか?

「ペットを亡くした喪失感から、頭痛や肩に重さを感じる」

「夜になると涙が止まらず、眠れない」

「病院では異常が見つからないがめまいや耳鳴りを感じる」

「気持ちも身体も以前のように回復しない」

このようなお悩みを抱えながら、「誰にも理解してもらえない」と、一人で耐え続けている方は少なくありません。

 

フィジック東京が大切にしているのは、ペットロス(わんちゃん、ねこちゃん、大切な家族との死別)をきっかけに、お身体や脳・自律神経にどのような変化が起きているのかを評価し、それを正しく回復するためにサポートすることです。

18年以上、延べ10万件以上の臨床経験をもとに、アプライド・キネシオロジー(AK)、機能神経学、機能医学を組み合わせ、一人ひとり異なる身体の状態を多角的に評価し、本来、身体に備わっている「回復する力」を引き出すお手伝いをしています。

フィジック東京の特徴

  • 18年以上・延べ10万件以上の臨床経験
  • AK(アプライド・キネシオロジー)国際認定
  • 機能神経学 × 機能医学(機能栄養学) ×感情・ストレスケアを融合
  • 慢性痛・自律神経・内臓・睡眠状態などを総合的に評価
  • 完全予約制、一人ひとりに合わせた施術

丁寧な評価で不調の原因を見極めます

なぜペットロスでココロとカラダに不調を感じるのでしょう?

ペットは毎日一緒に過ごし、喜びや癒やしを与えてくれる、大切な家族です。
その存在を失うことは、人によっては人生の中でも非常に大きな喪失体験となります。
しかし現実には、大きな悲しみを誰にも理解してもらえず、胸の内に抱え込んでしまう方も少なくありません。
心理学では、このような周囲から十分に理解されにくい悲嘆をDisenfranchised Grief(社会的に承認されにくい悲嘆)と呼びます。

悲しみを表現できない状態が続くと、脳や自律神経は長期間にわたって強いストレスにさらされます。
すると、

  • 呼吸が浅くなる
  • 首や肩の筋肉が緊張する
  • 睡眠の質が低下する
  • 胃腸の働きが弱くなる
  • 疲れが抜けなくなる
  • 痛みに敏感になる

といった交感神経が優位になる変化が起こります。

つまり、「心が弱いから身体が悪くなった」のではありません。
悲しみという強いストレスに対して、脳・神経・身体が懸命に適応しようとした結果、身体にさまざまな反応が現れているのです。


フィジック東京では、このような身体の変化を単なる「精神的な問題」と片付けることなく、神経・筋肉・姿勢・呼吸・内臓・栄養状態など、多角的な視点から評価して、回復を促していきます。

慢性痛は痛い場補だけが原因じゃない

このようなお身体の変化はありませんか?

大切なペットが亡くなって、お身体に次のような変化はありませんか。
当てはまる項目が多いほど、脳や神経系、自律神経が強いストレスの影響を受けている可能性があります。

日常生活で感じるグリーフ反応

  • □ 玄関や部屋などペットと一緒に過ごした場所を見るたび胸が苦しくなる
  • □ 足音や気配を感じたような気がして振り返ってしまう
  • □ 写真を見ると涙が止まらない
  • □ リードやお皿を見るだけで胸が締め付けられる
  • □ 「もっと何かできたのではないか」と自分を責め続けてしまう
  • □ 家に帰ることがつらく感じる
  • □ 家族や友人にも気持ちを理解してもらえないと感じる

お身体に現れている症状

  • □ 頭痛や偏頭痛が続いている
  • □ めまい・ふらつき・耳鳴り・難聴がある
  • □ 首こり・肩こり・背中の張りが改善しない
  • □ 慢性的な腰痛、肩の痛み、膝の痛みなど全身の痛みが続く
  • □ 病院では異常なしと言われたが調子が悪い
  • □ 強い倦怠感、だるさがある
  • □ 夜眠れない、途中で何度も目が覚める
  • □ 朝起きても疲れが取れない
  • □ 過食、過度な飲酒をしやすくなった
  • □ 胃の痛み、胃もたれ、食欲低下がある
  • □ 便秘や下痢を繰り返している
  • □ 動悸や息苦しさを感じることがある
  • □ 外出する気力が湧かない

もし、この中に当てはまる項目がいくつもあったとしても、ご自身を責める必要はありません。
悲しみ、喪失感などの感情的なストレスが長く続くと、脳や神経、自律神経のバランスが乱れ、お身体が本来持つ回復力を十分に発揮できなくなっているかもしれません。


フィジック東京では、「症状が出ている場所」だけを見るのではなく、なぜその不調が出ているのかという背景まで含めて評価し、一人ひとりに合わせたケアをご提案しています。

ペットロスの悲しみやストレスは身体に影響します

大切なメッセージ

「悲しみは、心だけでなく身体にも現れる」──18年以上の臨床経験から感じてきたこと

18年以上にわたり、フィジック東京と姉妹店サンスマイル八王子にて、延べ10万件以上の臨床に携わり、慢性的な痛み、自律神経の乱れ、胃腸の不調、めまい、頭痛、スポーツ障害など、さまざまなお悩みを抱える患者様と向き合ってきました。

その中で、実感してきたことがあります。
それは、「身体の不調は、身体だけの表面だけを診ても十分には理解できないことがある」ということです。

 

長年の臨床の中で、大切なご家族との死別、仕事での大きな喪失、人間関係の変化、事故や病気の経験など、人生の大きな出来事をきっかけに、慢性的な痛みが続いたり、自律神経の乱れを発症する患者様を数多く診てきました。

そして近年、特に増えていると感じるのが、ペットロスをきっかけに体調を崩される方です。

ペットロスで起こる身体の変化

わんちゃん、ねこちゃんは毎日をともに過ごし、喜びも悲しみも分かち合ってきた、大切な家族です。
その存在を失うことは、人によっては親しい家族や大切なパートナーとの別れと同じくらい大きな悲しみとなります。
しかし、その悲しみは社会的に十分理解されないことも少なくありません。

悲しみそのものは自然な感情ですが、その状態が長く続き過ぎると、脳や自律神経は緊張した状態から抜け出せず、呼吸、睡眠、筋肉、胃腸、免疫など、全身にさまざまな影響が現れることがあります。

私たちは、悲しみが身体にどのような変化をもたらしているのかを、機能神経学、アプライド・キネシオロジー(AK)、機能医学などの視点から丁寧に評価し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。

身体が少しずつ回復し、再び日常生活を送れるようになることが、次の一歩につながると私たちは考えています。

ペットロスによる身体の不調とは?

回復ストーリー

身体が変わることで、少しずつ心にも余裕が生まれていく

ペットロスによる不調は、「心」と「身体」が互いに影響し合いながら続いていくことが少なくありません。
眠れない日が続くと疲労が蓄積し、疲労がたまると痛みを感じやすくなります。


痛みやめまいがあることで外出が減り、人との交流も少なくなり、さらに気持ちが沈みやすくなる。
こうした悪循環が続くことで、「いつになったら元の自分に戻れるのだろう」と不安になる方もいらっしゃいます。

まずは夜ぐっすり眠れるようになること。

肩や首の緊張が和らぎ、呼吸が深くなること。

散歩に出かける気持ちが少し戻ること。

好きだったことをもう一度楽しめるようになること。

そして、いつか大切な思い出を、笑顔でも振り返ることができるようになること。

そのような回復の過程を、お身体の回復から支えていきたいと考えています。

ココロとカラダを回復していく フィジック東京

フィジック東京独自の3つの専門的アプローチ

1. 機能神経学による「脳と自律神経」の評価

悲しみやストレスは、脳や自律神経の働きにも影響を及ぼします。
当院では、眼球運動、平衡機能、小脳機能、姿勢反射、呼吸パターンなどを評価し、神経ネットワークが本来の働きを取り戻せるようアプローチします。

2. アプライド・キネシオロジー(AK)による統合的評価

筋肉の反応を通して、神経系、関節、内臓、栄養状態、感情的ストレスなどの関連性を多角的に評価します。
症状だけではなく、その背景にある身体全体のバランスを確認し、一人ひとりに適した施術計画をご提案します。東洋医学の経絡では、内臓それぞれにひもづく感情タイプがあり、それを臓器からアプローチする方法を取り入れています。

3. 機能医学に基づく内側からのサポート

長期間のストレスは、睡眠、腸内環境、ホルモンバランス、慢性炎症、栄養状態にも影響を与えることがあります。
施術に加えて、食事や生活習慣、必要に応じた栄養アドバイスも取り入れ、お身体が本来持つ回復力を引き出せる環境づくりをサポートしています。

この3つの専門的アプローチを組み合わせ、「症状だけではなく、その背景まで診る」ことが、フィジック東京の大きな特徴です。

ペットロスが脳に与える影響

身体全体をとらえる評価の流れ

症状だけでなく、その背景まで丁寧に探ります

ペットロスによる身体の不調は、不眠、頭痛、肩の痛み、胃腸の不調など、一つひとつの症状だけを診るだけでは十分な改善につながらないことがあります。
大切な家族との別れという大きな喪失体験は、脳、自律神経、筋肉、姿勢、呼吸、内臓、ホルモンバランスなど、身体全体にさまざまな影響を及ぼす可能性があるためです。

Physic Functional Neurology Approach

そのためフィジック東京では、「どこが痛いのか」だけではなく、「なぜ今の状態が続いているのか」という背景を探ります。
私たちは、身体を部位ごとに切り分けて考えるのではなく、脳・神経・筋肉・関節・内臓が互いに影響し合う、一つの統合されたシステムとして評価します。
その上で、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

STEP 1

カウンセリング

現在のお身体の状態だけでなく、睡眠、食欲、疲労感、生活習慣、既往歴、ストレスの状況などについて丁寧にお話を伺います。
もちろん、ペットとの思い出やお別れについて、無理にお話しいただく必要はありません。
患者様のお気持ちに寄り添いながら、安心してご相談いただける環境を大切にしています。

STEP 2

姿勢・歩行・呼吸の評価

悲しみや強いストレスが続くと、呼吸が浅くなったり、肩がすくんだり、姿勢や身体の使い方に変化が現れることがあります。
当院では、立ち姿勢、歩行、呼吸、筋力、平衡感覚、身体の左右差、関節の動きなどを確認し、全身のバランスを評価します。これらは現在のお身体の状態を理解するための重要な情報となります。

STEP 3

脳・神経機能の評価

身体を動かすこと、姿勢を保つこと、呼吸や自律神経を調整することは、すべて脳と神経のネットワークによってコントロールされています。
当院では、眼球運動、平衡感覚、小脳機能、姿勢反射などを評価し、脳と神経が適切に働いているかを確認します。慢性的な疲労感やめまい、集中力の低下、身体の動かしづらさなども、この評価から見えてくることがあります。

STEP 4

アプライド・キネシオロジー(AK)による統合的評価

フィジック東京では、欧米で普及するアプライド・キネシオロジー(AK)を取り入れています。
筋肉の反応を通して、神経系、関節、筋肉、内臓、栄養状態などを総合的に評価し、身体全体のバランスを確認します。
必要に応じて、機能神経学や内臓マニピュレーション、頭蓋アプローチなども組み合わせながら、お一人おひとりに適した施術を組み立てていきます。

STEP 5

生活習慣・栄養状態の確認

長期間にわたるストレスは、睡眠の質や食生活、腸内環境、栄養状態にも影響を及ぼすことがあります。
そのため当院では、お身体の状態に応じて、セルフケアや呼吸法、生活習慣の改善、必要に応じた栄養面のアドバイスも行っています。
施術だけでなく、日常生活まで含めて回復しやすい環境を整えることが、より良い改善につながると考えています。

身体全体を見つめることが、回復への第一歩です
私たちが大切にしているのは、「症状」だけを見ることではありません。
今のお身体の状態に至るまでの経緯を理解し、脳・神経・身体を一つのつながりとして捉えながら、回復を妨げている要因を丁寧に見極めていきます。

身体を全体的に評価、施術します

喪失感は心だけでなく、身体にも影響します

悲嘆と身体のつながり

「悲しい出来事は時間が解決してくれる」と言われることがあります。
もちろん、時間の経過とともに気持ちが少しずつ整理されていく方もいらっしゃいます。
しかし近年では、大切な存在との別れによるメンタルへのショックは、脳や自律神経、ホルモン、免疫機能などにも影響を及ぼし、身体の不調として現れることが明らかになってきました。

 

喪失感など大きなストレスを感じると、脳の中心部にある大脳辺縁系に過度な刺激が及びます。扁桃体や海馬、前頭前野などが活動し、ストレス反応を調節する視床下部―下垂体―副腎系(HPA軸)にも変化が起こります。

その結果、呼吸が浅くなったり、首や肩の筋肉が緊張したり、睡眠の質が低下したり、胃腸の働きが乱れたり、疲れやすくなったり、痛みに敏感になったりするなど、さまざまな身体の変化が現れることがあります。

ペットロス後に胃の不調で悩む女性

さらに、この状態が長期間続くことで、慢性的な炎症や免疫機能にも影響を及ぼす可能性があることが科学的にも明らかになってきています。

「心」と「身体」は別々に働いているのではなく、互いに影響し合う一つのシステムです。
フィジック東京では、このような考え方のもとで、身体全体のバランスを整え、本来備わっている回復力を引き出すことで不調や体質の改善を目指しています。


国内外の研究から分かってきたこと

近年、犬や猫などのコンパニオンアニマルは、「ペット」という従来の位置づけではなく、大切な家族の一員として考えられるようになってきました。
そのため、ペットとの別れは、人間の家族との死別と同じように深い悲しみを伴い、心だけでなく身体にもさまざまな影響を及ぼすことが、国内外の研究から明らかになってきました。

Archer & Winchester(1994)は、ペットを亡くした飼い主を対象とした研究において、多くの方々が強い悲嘆や喪失感を経験し、その心理的反応は人間の家族を失った場合と多くの共通点を持つことを報告しています。

さらに、Packmanら(2014)は、ペットロスによる悲嘆は社会から十分な理解を得られにくい「社会的に承認されにくい悲嘆(Disenfranchised Grief)」となりやすく、そのことが孤独感や悲しみの長期化につながる可能性があると報告しています。

また、Packmanら(2017)の研究では、悲嘆が強い方ほど、不眠や疲労感、身体の痛みなどの身体症状(Somatization)や心理的ストレスが強く現れる傾向が示されました。

さらに、Lee(2020)は、ペットロス後の悲嘆には、DSM-5で定義される遷延性悲嘆障害(Prolonged Grief Disorder:PGD)と共通する特徴がみられる可能性を報告しており、不眠や抑うつ、不安、強い孤独感などが長期間続くケースがあることを示しています。

また、Hylandら(2026)が英国で実施した全国調査では、ペットを亡くした人の約5人に1人が「人との死別よりもつらい喪失だった」と回答し、約7.5%が遷延性悲嘆障害(PGD)の診断基準に相当する症状を示しました。この研究は、ペットロスによるメンタルへのショックが、人との死別と同様に深刻な心身の影響を及ぼす可能性を示しています。

このように、ペットロスによる悲しみは決して特別なものではなく、多くの方が経験する自然な反応です。そして、その影響は心だけでなく、脳や自律神経、睡眠、免疫、筋肉、内臓の働きなど、身体全体に及ぶことがあります。

だからこそ、「気持ちの問題だから」と我慢したり、一人で抱え込んだりする必要はありません。
現在のお身体の状態を正しく理解し、脳・神経・身体を一つのつながりとして捉えながら適切なケアを受けることが、回復への大切な第一歩になると私たちは考えています。

背骨のゆがみ矯正

フィジック東京の施術について

心と身体の両方に寄り添いながら、回復力を引き出します

フィジック東京では、「ペットロスそのもの」を治療することを目的としているわけではありません。
私たちが目指しているのは、悲しみやストレスによって乱れてしまった脳・神経・身体のバランスを整え、本来備わっている回復力を引き出すことです。

Hemisphericity(ヘミスフェリシティ; 大脳半球の機能的左右差)

ペットとの思い出を忘れる必要はありません。
大切な存在を失った悲しみは、その方の人生の一部です。
その気持ちを否定することなく、身体が少しでも楽になり、毎日の生活を穏やかに過ごせるようお手伝いしたいと考えています。

当院で行う主なアプローチ

フィジック東京では、お一人おひとりの状態に合わせて、複数の施術を組み合わせながら進めていきます。

機能神経学アプローチ

脳と神経の働きを評価し、バランスが低下している神経ネットワークへ適切な刺激を行います。
慢性的なストレスによって乱れた姿勢や平衡感覚、自律神経の働きなどを総合的に評価し、身体全体の調和を目指します。

アプライド・キネシオロジー(AK)

筋肉の反応を指標として、神経系、筋骨格系、内臓、栄養状態などを統合的に評価します。
現在の症状だけではなく、お身体全体のつながりを確認しながら、回復を妨げている要因を探していきます。

カイロプラクティック

関節や筋肉の機能を整え、姿勢や身体の動きを改善します。
身体への負担を減らし、神経が働きやすい環境を整えることで、自然な回復力をサポートします。
手や器具を用いた調整も行いますが、子どもや高齢者でも受けられるやさしい施術です。

内臓マニピュレーション

慢性的なストレスは、胃腸をはじめとする内臓の働きにも影響を及ぼすことがあります。
内臓本来の動きや柔軟性を回復させることで、呼吸や姿勢、自律神経とのバランス改善を目指します。

頭蓋アプローチ

頭蓋や首まわりの緊張をやさしく整え、脳と神経が働きやすい環境づくりをサポートします。
リラックスしやすい状態へ導くことで、自律神経のバランスを整えることを目的としています。

機能医学・栄養アドバイス

必要に応じて、食生活や栄養状態、生活習慣についても確認し、お身体の状態に合わせたアドバイスを行います。
睡眠や疲労感、胃腸の不調などが続く場合には、施術だけではなく生活全体を見直すことも大切だと考えています。

Physic Tokyo Functional medicine

このような方は一度ご相談ください

ペットを亡くしてから身体の不調が続いている

病院では異常がないと言われたが体調が戻らない

眠れない日が続いている

首の痛み、頭痛、腰痛、胃腸の不調が改善しない

涙が止まらず、気持ちの切り替えが難しい

身体が重く、疲れがとれない

自律神経の乱れと言われたことがある

身体のケアを通じてメンタルも整えたい

よくあるご質問

Q. 話したくないことは話さなくても大丈夫ですか?

もちろんです。
無理にペットとの思い出やお別れについてお話しいただく必要はありません。
お身体の状態を確認しながら、患者様のペースを大切に施術を進めていきます。

Q. 施術はどんな内容ですか?

カウンセリングや検査を通じて、ひとり一人の状態を評価して、オーダーメイドで施術内容をご提案します。現在のお身体の状態を確認したうえで、具体的にどんな施術方法が適しているかを丁寧にご説明いたします。

Q. 施術回数の目安はありますか?

ペットロスによる身体の不調でご相談される方の場合、通常は5~15回程度の来院が目安となります。
状態に応じて、最初は週に1-2回、改善が見られた段階で、2-3週に1回程度が施術頻度の目安です。

Q. 心理カウンセリングとは違うのですか?

当院は医療機関や心理カウンセリング機関ではありません。
当院では、脳・神経・筋肉・姿勢・呼吸・内臓など、お身体の状態を総合的に評価し、身体の機能を回復するためのケアを中心に施術を行っています。
必要に応じて、医療機関など専門機関への受診をおすすめする場合もあります。

最後に

大切なペットとの別れは、人生の中でも大きな出来事です。
もし現在、不眠や頭痛、肩こり、胃腸の不調、慢性的な疲労感など、身体の不調が続いているのであれば、「時間が解決してくれるはず」と我慢し続ける必要はありません。

 

フィジック東京では、感情・脳・神経・身体を一つのつながりとして捉え、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提供しています。
心と身体の両方に寄り添いながら、皆様が少しずつ穏やかな毎日を取り戻せるよう、スタッフ一同サポートさせていただきます。

ペットロスで眠れない、食欲がない女性

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ペットロス外来(機能神経学アプローチ+カイロプラクティック+EMS  )

初回施術料 18,600円/50分(検査料と施術料込み)
2回目以降 施術料 19,100円/40分

 

【フィジック恵比寿 WHO基準カイロプラクティック】

    • 住所:東京都渋谷区広尾1-7-22 ハイシティⅡ 401(JR恵比寿駅 徒歩7分)
    • お電話:03-6450-2365
    • お問い合わせ:info@physic.co.jp

(※完全予約制となっております。お気軽にご相談ください)