ランニング20km以降で感じる膝の痛み。膝関節外側が痛い<ランナー膝の症例>

ランニング中に感じるズキズキした膝の痛み
腸脛靭帯炎(ランナー膝)の疑い
マラソンイベントに何とか出たい!

30代 女性 インストラクター 杉並区永福に在住

 

■初診の状態

・半年前から、ランニングで膝が痛むようになった。
・いつも20km以降から右膝の外側がズキズキする。
・病院では消炎鎮痛薬を出されたが、痛みは依然続いている。
・近々マラソンのイベントを控えており、気持ちが焦っている。
・整体やマッサージなど色々試してきたが、カイロは初体験。

 

■検査結果

・ランナー膝(腸脛靭帯炎)の疑い。
・股間節、腰椎の機能障害(ゆがみ)。
・リスフラン関節の可動制限。
・大腿筋膜張筋、外側広筋の過剰な緊張。
・後脛骨筋の筋力低下。

 

■カイロプラクティック施術内容

・股間節、腰椎、骨盤の矯正。
・大腿筋膜張筋の緩和操作。
・外側広筋の筋膜リリース。
・リスフラン関節、立方骨の矯正。
・後脛骨筋の運動を高める調整。

 

■施術後の感想

・症状は少し残っていましたが、何とかイベントにも間に合わせることができました。今後も定期的にフルマラソンに出たいので、メンテナンスをお願いしたいと思います。


・病院では原因を指摘してくれませんでしたが、こちらでは体の使い方や関節の構造について細かく説明してもらえたので、安心して受けることができました。

 

■担当コメント

フィジック恵比寿のランナー膝(腸脛靭帯炎)の疑いで来院されたケースです。最近は若者にも人気のランニングですが、故障も多いのが事実です。

 

ランナーに頻繁に見られる障害は膝の外側の痛みで、これはランナー膝(腸脛靭帯炎)と呼ばれています。脛骨と腸脛靭帯に過剰な摩擦が起こり、慢性的な炎症を招くやっかいな障害です。


この方がランナー膝を患ってしまった直接的な原因はランニングフォームの崩れだと考えられますが、間接的には体の歪みが根深く関わっています。カイロプラクティックで歪みを矯正し、正しい筋肉の使い方を練習することで、ランニングフォームに良い変化が生まれるため、結果的にランナー膝も緩和されていきます。

 

また、今よりも長距離に対応できる体づくりの観点からもカイロプラティックは役に立つでしょう。その他にはスピードや心肺機能にも良い影響が出る可能性もあるため、ランナーのメンテナンスとしてもカイロプラティックケアはおすすめできます。

 

その他にもランナー膝になりやすい傾向として、体幹や殿部・足などの筋力が足りないケースや、体の歪みを長年放置して運動連鎖が乱れているケースなどがあります。いずれにしても先に挙げたような身体機能の低下が根本的な原因となり、足首、膝、股間節、腰などにも症状を抱えている方が少なくありません。

 

スポーツは長年続けることに意義があり、ましてや怪我で継続を断念することは悲しいことです。フィジック恵比寿でスポーツを十分に満喫できる体を目指していただければ幸いです。

 

※結果には個人差があり、掲載内容は施術効果を保証するものではありません。

 

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